Ubiquiti Unifiスイッチは簡単なのでVLANを組んでみる

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Ubiquitiのスイッチは簡単で良い。Unifiのコントロールパネルでネットワークの状況が一元管理できる。かつ、一人情シスのような「LANケーブルがどこにどう配線されてて、どうハブが繋がってるのかわかんねえよ」的なものも、スイッチごとに「このポートがアップリンク」「このポートがダウンリンクでどのハブに繋がっているよ」というものまで自動で図示され、どのクライアントがどのポートに繋がっているかまでわかるので、混乱したオフィスフロアを再構築するのにも、いちいちハブの配線図など描かずに済むので生産性向上に寄与してお得である。

Ubiquitiの最大の問題は、公式Unifiショップに在庫の欠品が多いことである。今日現在、16ポートスイッチ、8ポートスイッチはほとんど欠品である。売れ筋の低価格帯24ポートも在庫切れである。たぶんこれを売りたいのだと思うが、Switch Lite 16 PoEはいい機械で低価格だ。しかしPoEスイッチとしては8ポートだし、若干給電量が少ない気もする。バジェットが45Wしかない。NetGearの8ポートPoEの123Wに負けている。もう少し給電的にパワフルなものが必要ですがSwitch 16 PoEが在庫切れ。実際ちょっと困り気味。Ubiquiti Webショップ担当者は反省して俺に無料で評価機を送るように。(返す気はない)でも、在庫が無くても、いざとなればブラジルから買えばいいので俺は気にしないぞ。ボンジョルノ!笑い。


VLANは細かいことはいいんだよ精神でやっているので大きく間違っているかもしれない。

defaultはVLAN1なので、もうひとつのネットワークを作り、それにVLAN10をとりあえず割り当てる

プロファイル – スイッチポートで、スイッチのプロファイルを作成。

スイッチ間を接続するポートは”All”にする。defaultもTestも網羅されるのでそうしておく(作ったすべてのVLANが網羅される) ※このへんが細かいことはいいんだよ精神の発露である。

あとは好きなポートをプロファイル設定するだけ。

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